初心者の為のハーモニカガイド【TOMBOハーモニカ】

2026.03.10

初めて(もしくは久しぶりに)ハーモニカを手にする方、ハーモニカをお求めの方へ

こちらをご覧ください⇒初心者の為のハーモニカガイド

トンボ楽器さんの監修で下記の内容に沿って解説しています。

①ハーモニカの種類が多くてわからない。

②複音ハーモニカを詳しく知りたい。

③マイナーハーモニカについて知りたい。

④木製本体のハーモニカの取り扱いについて。

⑤10穴ハーモニカについて知りたい。

⑥ハーモニカについてのQ&A

 

【トンボ楽器10穴ハーモニカ】

メジャーボーイ(1710)、ウルティモ(1810)、エアロリード(2010)、フォークブルース(1210)

の違いを簡易的でありますが違いをご案内します。

 

●メジャーボーイ(1710)

トンボを代表する10穴で、プロミュージシャンの多くはメジャーボーイを使用しています。

独特のカバー形状で吹きやすくベンドもしやすい。クセがないのでオールマイティに使用可能です。

 

●ウルティモ(1810)

密閉率の高いカバー構造で、上品(まろやか)なチャンバートーン(ボディ内部に施される空間設計)が魅力。

 

●エアロリード(2010)

金属のボディから発する澄み切った音はサンサンブルの中でも埋もれず、存在感を発揮できます。

 

●フォークブルース(1210)

特徴は木製ボディであることと、平均律に準じたチューニングであることです。

音色は乾いた感じで、平均律(に近い)チューニングは和音やバンプ奏法で美しいハーモニーを奏でることができます。

 

 

 

 

新見楽器株式会社

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